FC2ブログ

油まみれの缶詰日記

(主に)オンゲのプレイ日記。不定期更新ですの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぷんちきぱやっぱー

やはり寝起きが一番体調も精神も安定しますな。
ぷんちきぱやっぱー(゚∀゚)可愛い。
ぱらでぃーん(´・ω・`)も可愛い。

多分「FF4リディアでぷんちきぱやっぱーヾ(゚∀゚)ノ」で見つかると思います。

追記から軽くリハビリ小説。
100回ウマウマできるかな?









LK×廃聖

-------------------------

一つ触れたら、十に触れたくなる。
十に触れたら百に触れたい。

人間とは、かに強欲なものよ。



恭が珍しく部屋から抜け出したらしい。
そこまでは余り問題ない。
このフロアの中なら簡単に捕まえられるし、誰かしら姿を見てるだろうから問題もない。
ただ、2Fに行ったとなると話は全く別。
俺たちの管轄ではないから、襲われる危険性がある。
なので外出したいと言うときはクローキングマフラーを渡して姿を隠すようにさせているが…


「あら、恭弥さんでしたら2Fへのポータル付近で座り込んでいましてよ?」


頼む、そっちには行かないで居てくれ。
無防備なあいつが殺されるのは目に見えている。
どうか、どうか、無事で居てくれ。
まじないの様に呟きながら2Fへのポータル近くに恭の姿が無いのを確認。
そのまま2Fへと降りる俺の身体。
幸い、降りた先には誰も居なかった。

恭と、ジェミニを除いて、は。

楽しそうに笑う二人の姿。
危害は及んでいないのだろう。だが…
面白くない。イライラする。それ以上喋るな。
ガシっと恭の腕を掴んで立ち上がらせる。
怯えた恭の顔、ムッとした表情で俺を見るジェミニ。
俺はそのまま無言で3Fの、俺の部屋まで引き返す。
確かに何事も無かった。
無事に連れ戻せたし、怪我も無かったし、確かに無事だった。
だが…この胸のモヤは何だ?


「セイレン…さん。怒ってる…?」
「…いや、そういう訳じゃない…」
「ちょっと遊びにこのフロアを探検しようと思ったの、そしたら2Fに降りちゃって…ジェミニさんは助けてくれたんだよ!」


違う。
違う、全然違う。

そうか、判ったイライラする理由が。
我ながら子供じみた答えに笑いながら恭の顎をクイっと持ち上げた。


「俺以外の奴にお前を触れさせるのが嫌だった、それだけだ」
「へ…?」
「肌を重ねるときも、食事するときも、何をするときも、お前は」

―俺だけを見ていればいい



耳元で囁いたらゾクゾクしたのか。身体をフルフル震わせる。
微かな声でわかりましたと告げられてそのままベッドに押し倒した。
その全てを飲み干すまで、俺はお前を手放さないだろう。
だからお前は俺だけをその眼に映していれば、それでいい。


過去も現在も未来も全部俺だけのものだ。



---------------------

独占欲の強いLKも可愛いと思うんだ!(自己満足

スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://crossx.blog16.fc2.com/tb.php/285-e6c5aef3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

ツナ。(白夜)

  • Author:ツナ。(白夜)
  • 音ゲー好きな引きこもり。
    家事をしながら暇を見てはPCで遊んでいます。たまに欝でいい加減にしろみたいなこと言いますが一時の感情なのでお気になさらず。
    ぶっちゃけヲタクなのでご注意。
    たまに小説投下するので更にご注意。

月別アーカイブ
カテゴリー
最新の記事
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

リンク
Powered By FC2ブログ
Template By oresamachan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。