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油まみれの缶詰日記

(主に)オンゲのプレイ日記。不定期更新ですの。

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それでも、この手は離さない

おかんが宮部みゆき作品と言うことだけでIco買って来やがりました、小説の。
畜生、我慢してたのにIcoやりたくなった。
あとボクと魔王も><
夏コミレポは写真の編集終わるまでお待ちくだせぇ。

と言うかROでは今露天・ホム育成・砂で生温

のどれかしかやってないからプレイ日記が無いわ^q^
あ、@56%くらいで光りそうです砂。


追記からWiz×クリエの続き



スパイスは羞恥心と、僅かな好奇心
----------


 カートの中から着替えと小瓶を出してぎゅっと握りしめる。
 僕の手の中には小さなガラスの小瓶が二つ。
 両方にラベルが貼ってあるが今の僕には透明な液体が入った小瓶しか見えなかった。
 酷ければ…卑怯者扱いをされるかも知れない。
 生活してるだけと言った感じのリビングを見渡して深呼吸した。
 今夜は、僕とソニアしかこの家に居ないんだ。
 僕は意を決して透明な液体を胃に流し込む。
 知り合いが作ってレシピも貰ったから身体に害を及ぼす物では無いだろう。
 空になった小瓶をカートの中に投げ捨てて脱衣所に向かう。


「ん、っく…!」


 …正直、驚いた。
 服を脱いでいるだけなのに身体の熱が上がっていく。
 肌と服がこすれる、その刺激だけでも気持ちいい。

 …媚薬って、結構すごいんだな…

 口に出さないが内心そんなことを思ったりして。
 服を全部脱ぎ終わる頃には僕のははち切れんばかりに主張をしていて。
 恥ずかしい、すごく。
 でもその為にお泊まりをしたと言ってもおかしくない。
 口内に溜まった唾を飲み込んで浴室のドアを開けた。
 前はもちろん恥ずかしいから隠して。


「ご、ごめん。ソニアの着替えがどこにあるのか判らなくて…」
「あ、あぁ…大丈夫だよ。夏兎も早く入ろう?」


 結構広い浴室。
 飾り気は無いが広い湯船に二人くらいは余裕で寝転がれる洗い場。
 僕の家のお風呂も広いけど、多分ココはそれ以上だ。
 ぼーっと見惚れていると不意にソニアが僕の腕を引っ張った。
 それもかなり強い力で、僕は為す術無くソニアの腕の中に収まった。
 綺麗なアメジストの瞳が僕を真っ直ぐに見つめる。
 やめて、そんな綺麗な目で見ないで欲しい。
 媚薬なんか飲んだ自分がすごく浅ましく見えるから。


「あのっ!」


 声を出したのは二人同時。
 気まずい空気が流れる中でそれを先に破ったのはソニア。
 真剣な、どこか思いつめたような表情で僕を見つめて、口を開く。


「なつ…なつは、俺のこと好き?その…恋愛対象として。」
-----------

ちょっと途中保存(∩ω∩)
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この記事に対するコメント


あぁぁあぁあっwwww
ちゅじゅき!!ちゅじゅき!!!wwworz
な…なっつ…!可愛すぎてリアル鼻血ものよ(*´ii`)
【2008/08/21 07:01】 URL | せしー #- [ 編集]


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ツナ。(白夜)

  • Author:ツナ。(白夜)
  • 音ゲー好きな引きこもり。
    家事をしながら暇を見てはPCで遊んでいます。たまに欝でいい加減にしろみたいなこと言いますが一時の感情なのでお気になさらず。
    ぶっちゃけヲタクなのでご注意。
    たまに小説投下するので更にご注意。

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